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オフィス移転の電気工事の失敗を防ぐには?確認事項と費用相場を解説 

オフィス移転は、企業にとって大きなプロジェクトです。物件探しやレイアウト設計、引越し作業など、やるべきことは多岐にわたりますが、その中でも特に専門性が高く、後回しにしがちなのが「電気工事」ではないでしょうか。

しかし、電気インフラはオフィスの生命線であり、この準備を怠ると、移転後の業務に深刻な支障をきたしてしまう可能性があります。 

本記事では、オフィス移転の担当者様に向けて、電気工事の基本的な種類から、失敗しないためのチェックリスト、信頼できる業者の選び方まで、オフィス移転・改装を手がける株式会社オリバーが解説します。

専門知識がない方でも安心してプロジェクトを進められるよう、重要なポイントをまとめました。

オフィス移転で電気工事が重要となる理由

オフィス移転において、電気工事は単なる設備工事の一つではありません。新オフィスでの生産性や従業員の安全性を左右する、極めて重要な基盤です。

この工事の計画が不十分だと、後から大きな問題に発展する可能性があります。

関連記事:オフィス照明を計画する際のポイントとは?照明計画が得意な業者の選び方や事例も紹介

業務の生命線である電力インフラ 

現代のオフィス業務は、パソコンやサーバー、複合機、ネットワーク機器など、数多くの電気機器によって支えられています。これらの機器が安定して稼働しなければ、業務は一瞬で停止してしまいます。

必要な場所に、必要な数のコンセントがあり、十分な電力が供給される環境を構築することが、事業継続性の観点からも不可欠です。 

電気工事の遅れが移転全体に与える影響 

電気工事は、内装工事の中でも比較的早い段階で行われることが多い工程です。例えば、壁や床の下に配線を通す作業は、壁紙を貼ったり床材を設置したりする前に行わなければなりません。

もし電気工事の計画が遅れると、後続の内装工事全体のスケジュールに遅延が生じ、最悪の場合、移転日そのものに影響を与えてしまうリスクがあります。 

関連記事:オフィス移転のスケジュールと進め方がわかる!担当者がやるべきことを時期別に解説 

オフィス移転で必要となる主な電気工事の種類

一口に電気工事と言っても、その内容は多岐にわたります。オフィスの規模やレイアウト、導入する機器によって必要な工事は異なりますが、ここでは代表的なものを紹介します。 

電源(コンセント)の増設・移設工事 

最も基本的で重要な工事です。デスクの配置に合わせて、床や壁、天井から電源を取り出せるようにコンセントを設置します。パソコンやモニター、複合機、シュレッダーなど、オフィスで使用するあらゆる機器の電源を確保するために、レイアウト図面に基づいて正確な位置と数を計画する必要があります。 

照明設備の設置・交換工事 

オフィスの明るさは、従業員の働きやすさや疲労度に大きく影響します。執務スペース全体を明るくするベース照明のほか、会議室や応接室など、部屋の用途に合わせた照明器具を選定・設置します。

省エネ性能の高いLED照明への交換も、移転を機に行うことが多い工事の一つです。 

LAN・電話の配線工事 

快適な通信環境の構築も欠かせません。各デスクでインターネットや社内ネットワークに接続するためのLAN配線や、ビジネスフォンのための電話配線工事を行います。

配線が乱雑にならないよう、床下や壁内、天井裏などを利用して美しく収めることも重要です。 

主電源(分電盤)の工事 

分電盤は、建物に引き込まれた電気を各部屋やコンセントに分配する、いわば電力の司令塔です。使用する電気機器の総量に合わせて、分電盤の容量が不足しないか確認し、必要であれば容量アップや回路の増設といった工事を行います。

特にサーバーなどの大容量の電力が必要な機器を導入する際は必須の確認事項です。 

防犯カメラや入退室管理システムの設置工事 

セキュリティ対策として、防犯カメラや電気錠と連動した入退室管理システムを導入する企業も増えています。これらのシステムの設置にも、電源確保や機器間の配線といった電気工事が伴います。 

【時期別】オフィス移転の電気工事におけるチェックリスト 

電気工事をスムーズに進めるためには、移転プロジェクトのフェーズごとに確認・決定すべき事項があります。ここでは、時期別に整理したチェックリストをご紹介します。 

物件契約前:電気容量と分電盤の位置を確認する 

理想の物件が見つかっても、電気容量が不足していれば元も子もありません。必ず契約前に、ビル管理会社やオーナーに最大使用可能電力量(アンペア数)を確認しましょう。現在のオフィスで使用している電力量と比較し、増床や人員増、サーバー増設などを考慮しても十分な容量があるかを見極めることが重要です。

また、分電盤の位置が、想定しているレイアウトにとって不都合な場所にないかも確認しておくと良いでしょう。 

レイアウト設計時:必要な電源の位置と数を決定する 

オフィスのレイアウト図面が固まったら、その図面をもとに、どこに、どのくらいの数のコンセントが必要かを具体的に落とし込んでいきます。

デスクの数、複合機の位置、サーバーラックの場所、リフレッシュスペースに置く電子レンジやコーヒーメーカーまで、考えられる全ての電気機器をリストアップし、必要な電源を計画します。 

工事業者選定時:見積もりの内容を精査する 

複数の業者から見積もりを取得し、比較検討します。この際、総額だけで判断するのではなく、工事内容の内訳が詳細に記載されているかを確認することが大切です。 

確認項目  チェックポイント 
工事内容  どの工事に何が含まれているかが明確か。                   「一式」などの曖昧な表現が多くないか。 
使用部材  コンセントやケーブルなどの部材の単価や数量が記載されているか。 
諸経費  現場管理費や廃材処分費などが含まれているか。 
工期  想定される工事期間が明記されているか。 

不明な点があれば遠慮なく質問し、納得できるまで説明を求めましょう。 

関連記事:オフィスデザインと工事の費用目安は?改装や移転の実例金額も紹介

工事中・完了時:施工内容と完了報告を確認する 

工事が始まったら、担当者は定期的に現場に足を運び、図面通りに工事が進んでいるかを確認します。工事完了時には、業者からの完了報告を受け、実際に通電テストを行うなどして、全てのコンセントやスイッチが問題なく作動するかをチェックします。 

失敗しない電気工事業者の選び方 

電気工事は専門的な知識と技術を要するため、信頼できる業者に依頼することが成功の鍵です。業者選定の際に確認すべき4つのポイントを紹介します。 

建設業許可や電気工事業登録を確認する 

電気工事を行うには、法律に基づいた資格や登録が必要です。軽微な工事を除き、「建設業許可」や「電気工事業登録」を受けている業者であることを必ず確認しましょう。これは、業者が一定の技術力と経営基盤を持っていることの証明になります。 

オフィス移転の工事実績が豊富か確認する 

住宅の電気工事とオフィスの電気工事では、求められるノウハウが異なります。企業のウェブサイトなどで施工事例を確認し、自社と似たような規模や業種のオフィス移転を手掛けた実績が豊富にある業者を選ぶと安心です。 

見積もりが明確で、質問への対応が誠実か見極める 

前述の通り、詳細で分かりやすい見積もりを提出してくれる業者は信頼できます。また、こちらの専門的でない質問に対しても、専門用語を多用せず、丁寧に分かりやすく説明してくれるかどうかも重要な判断基準です。担当者とのコミュニケーションがスムーズに行えるかを見極めましょう。 

アフターフォローや保守体制が整っているか確認する 

移転後に万が一のトラブルが発生した際に、迅速に対応してくれるかどうかも重要です。工事後の保証期間や、緊急時の連絡体制、定期的なメンテナンスの有無など、アフターフォロー体制が整っている業者を選ぶことをお勧めします。 

オフィス移転の電気工事でよくあるトラブルと対策

最後に、電気工事で起こりがちな失敗例と、それを防ぐための対策について紹介します。事前の準備で回避できるトラブルは少なくありません。 

トラブル1:移転後にコンセントが足りなかった 

最もよくあるトラブルの一つです。デスク上の電源だけでなく、足元のヒーターやスマートフォンの充電、プロジェクターなど、実際に働き始めてから必要になる電源を見落としがちです。

対策としては、レイアウト設計時に従業員の声もヒアリングし、想定される利用シーンをできるだけ具体的に洗い出すことが有効です。予備のコンセントをいくつか多めに設置しておくことも検討しましょう。 

トラブル2:電気容量が不足しブレーカーが落ちる 

移転先の電気容量の確認が不十分だった場合に発生します。特に、夏場や冬場にエアコンを全開にしたり、従業員が一斉に電子レンジを使用したりすると、ブレーカーが落ちて業務が中断するリスクがあります。対策は、物件契約前の容量確認を徹底することです。

もし容量が不足しそうな場合は、ビル側で増強工事が可能かどうかも事前に確認しておく必要があります。 

トラブル3:想定外の追加費用が発生した 

「工事を進めてみたら、壁の中に障害物があって追加の作業が必要になった」といった理由で、後から追加費用を請求されるケースがあります。対策としては、業者選定の際に、現地調査を丁寧に行い、潜在的なリスクについても説明してくれる業者を選ぶことが重要です。

また、契約前に、追加工事が発生する可能性のあるケースとその場合の費用について、事前に取り決めをしておくと安心です。 

まとめ 

以上、オフィス移転・改装を手がける株式会社オリバーの視点から、

について、解説しました。 

オフィス移転における電気工事は、見えにくい部分だからこそ、計画的かつ慎重に進める必要があります。移転プロジェクトの早い段階から電気工事の重要性を認識し、物件の選定、レイアウト設計、業者選定の各ステップで適切な判断を行っていくことが、新オフィスでの快適で安全な業務環境の実現に繋がります。 

修正移転準備を進める際は、この記事で紹介したチェックリストや注意点をぜひ参考にしてみてください。   

オリバーでは、オフィス移転・改装のプロジェクトを数多く手がけています。
オフィス空間づくりにお困りの際は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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この記事の執筆者

PLACE2.5 マーケティング担当

オリバーのオフィス部門を専門に担当。 お客さまの悩みやニーズに耳を傾けて、働き方のご提案や情報発信を行います。

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