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オフィスデザインと工事の費用目安は?改装や移転の実例金額も紹介

オフィスデザインと工事の費用目安は?改装や移転の実例金額も紹介

自社がオフィス移転を検討する機会はそれほど多くないため、オフィスの移転にどれぐらいの費用がかかるか見当も付かない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではオフィス移転・改修を手がける株式会社オリバーの視点から、オフィスデザインや工事、その他の費用に関するポイントを解説します。

などを詳しく解説します。

費用をかけるべきポイント、抑えるべきポイントは?

費用をかけるべきポイント、抑えるべきポイントは?
潤沢な予算があれば、全てにおいて費用をかけて進めることができますが、現実的ではありません。オフィスづくりにおいて大切なポイントは、費用対効果を最大にすることです。

そのためには、オフィス移転・改装プロジェクトの背景や目的、構想や役割など、プロジェクトのゴールを明確にすることが大切です。
そして、オフィス空間における課題やニーズなどの整理を行い、移転・改装の目的やコンセプトを決めることが大切です。

それらを踏まえ、費用をかけるべきポイントと抑えるべきポイントのメリハリを付けることが重要です。

プロジェクトのゴールや、移転・改装の目的やコンセプトを決めるにあたっては、プロに相談することも可能です。当社株式会社オリバーでは、お客さまに寄り添い、これらについてお客さまと一緒に考えるプロセスを踏んでいます。

費用をかけるべきポイント

費用をかけるべきポイント
費用をかけるべきは、

  • 外部のお客さまがいらっしゃる場所
  • 社内の方々がよく利用するスペース

といった、多くの人がよく利用するエリアとなります。
例えば、商談スペース、執務エリア、休憩エリアです。

では、同じ執務エリアの中でも何に費用をかけるべきなのでしょうか。
それは、自分たちが何を大切にしているのか、がポイントとなります。

機能、デザイン、質感、環境(照明や空調)など、様々なポイントがあります。
これらは現状の課題や悩みをもとに、求めていることや新しいオフィスで成し遂げたいことを軸に決めることが大切です。

また、そういったポイントやオフィスづくりの筋道は、レイアウトやインテリアを依頼する会社と相談して決めていくと、よりスムーズに進めることができます。

費用を抑えるべきポイント

逆に費用を抑えるべきは、目につきにくい部分です。
具体的には、倉庫やバックヤードなどです。
そういったエリアは、仕上げ、照明のグレードを下げても影響が小さい場合が多く、費用を抑えるべきポイントとなります。
また改修前からある空間を、費用をかけずにそのまま使ってもよい場合もあります。

おしゃれなオフィスづくりにかかる費用の内訳

オフィスの設計や移転、構築には様々な費用が必要です。

設計や移転、構築について、それぞれ専門の会社に分けて依頼することも可能ですが、1社ですべてをとりまとめてくれる会社もあります。

おしゃれなオフィスづくりを目指す方のために、オリバーが手掛ける事例の費用をご紹介します。

かかる費用の内訳としては、以下の3つに大別されます。

  • 設計や移転コンサルティングにかかる費用
  • オフィス構築費用
  • その他の費用
設計や移転コンサルティングにかかる費用
項目名 費用目安
プロジェクトマネジメント費用 オフィス構築費用の3~10%
レイアウト・内装設計費用 オフィス構築費用の3~10%
オフィス構築費用
項目名 費用目安
工事費用 B工事 例)電気工事/建築内装/防火設備/空調設備 0~40万円/坪
C工事 例)内装工事/表装/アート/間仕切り 20~30万円/坪
家具・アート・グリーン 例)既製家具/造作家具/家具施工/物流 5~30万円/坪
通信設備工事 例)IT・通信ネットワーク/電話 3~15万円/坪
※上記「オフィス構築費用」の目安
改装費用のランク 費用目安
低価格帯 30~40万円/坪
中価格帯 40~60万円/坪
高価格帯 60~80万円/坪
その他の費用
項目名 費用目安
引越費用 2~3万円/社員一人 物品の大きさや数による。
原状回復費用 3~5万円程度/坪 大型のタワービルなどの場合は5~10万円/坪
廃棄処分費用 1~2万円/人
音楽・アロマ・グリーンメンテナンス 月額1~10万円程度
ICT・AV機器・システム 5~100万円/社員一人

次に、各項目が何をするための費用なのかを解説していきます。

設計や移転コンサルティングにかかる費用

プロジェクトマネジメント費用

  • 何から手をつけたら良いか分からない
  • プロジェクトの全体の進行を任せたい
  • プロジェクト全体を予算内におさめたい

このような悩みを持たれているご担当者も多くおられます。

そういった方のためにオフィスの知識を持ったプロジェクトマネージャーがプロジェクト全体を把握し、企画段階から計画・実施・工事・運営と各フェーズの業務を進行します。
そのための費用が移転コンサルティング費用として挙げられます。

費用の目安は、オフィス構築費用の3~10%となります。

レイアウト・内装設計費用

価値のあるオフィスをつくるためには、

  • お客さまへのヒアリング
  • オフィスのコンセプト設計

といった図面を描く前の取組が大切になります。

そして、工事のためのオフィスデザイン設計として、

  • オフィスのレイアウト設計
  • インテリアの仕様設計

を行います。

デザインが確定すると、

  • 工事予算の調整・確定
  • 施工図面の調整・確定
  • 工事業者選定
  • 工事計画
  • 品質・スケジュール・コストの管理
  • 検査・引き渡し

といった、実際の工事に対してかかる手順を進めていきます。

これらにかかる費用として「レイアウト・内装設計費用」が挙げられます。
費用の目安は、オフィス構築費用の3~10%となります。

オフィス構築にかかる費用

工事に関わる費用は仕上げなどのグレードによっても差が生まれますが、一番の目安となるのは広さです。
そこで働く従業員数によって必要な広さは異なりますが、判断軸として目安となるのは、従業員1人当たりに必要な面積です。
1人当たり、3坪程度が標準的です。2坪を切ると窮屈、4坪超えるとゆったりとしたスペースとなります。ちなみに1坪は3.3平方メートルです。

工事費用

テナントビルの場合、工事は次の2種類に分かれます

  • 「B工事」と呼ばれる、借り主側の要望によりオーナーの権限で行う工事。
    例えば、電気工事、建築内装、防火設備、空調設備といった範囲が対象となります。
    費用の目安は、0~40万円/坪です。

  • 「C工事」と呼ばれる、テナント内部の工事など借り主側が発注して行う工事。
    例えば、内装工事、表装、間仕切りといった範囲が対象となります。
    費用の目安は、20~30万円/坪です。

ただし、B工事とC工事の区分はオーナーが範囲を決定します。そのため、借りるテナントによって大きく工事区分と金額が変わるため注意が必要です。
自社ビルの場合は、B工事やC工事の区分がないことが一般的です。

家具・アート・グリーンの費用

オフィスで利用する、デスク、椅子、ミーティングテーブル、収納といったオフィス家具をはじめ、空間をより魅力的にするためのアート作品や観葉植物などのグリーンといったための費用です。
これらの物品を運ぶための費用も含まれています。
また家具がカタログの既製品だけでなく、作り付けの造作家具を導入する場合は、その制作費用もこの項目に含まれます。
費用の目安は、5~30万円/坪です。

通信設備工事の費用

工事費用とは別に算出されることが多いこちらの費用は、例えばIT、通信ネットワークに関する費用や電話に関する費用です。
費用の目安は、3~15万円/坪です。

ちなみにオリバーの自社オフィスでは、固定電話も島配置プリンタも配置していません。ペーパレス化により複合機も最小限(ワンフロア約1台)のため、従来のオフィスでITや通信システム・電話等に必要なコストの半額程度のコストで移転が可能でした。
システムも大半がクラウドベースのため、サーバー移転費用なども節約できています。

DXを進めることで、移転時のITコストも低減することができます。

その他の費用

引越費用
新オフィス完成後、旧オフィスから新オフィスに物品を運ぶための費用です。
運ぶ物品の大きさや数にもよりますが、費用の目安は社員一人あたり2~3万円です。
原状回復費用
引っ越し完了後、旧オフィスがテナントビルの場合は原状回復のための費用が必要になることが一般的です。
テナントビルや、どの程度工事を加えたかによりますが、1坪あたり3~5万円程度が目安です。
また、大型のタワービルなどの場合は1坪あたり5~10万円が目安です。
廃棄処分費用
旧オフィスで使用していたオフィス家具などの物品で、新オフィスでは使わない物品は廃棄処分されることが一般的です。そのための費用は一人あたり1~2万円が目安です。
音楽・アロマ・グリーンメンテナンスに関する費用
内装や家具だけでなく、より快適な環境を作り出すために、オフィス空間に流れる音楽や香り、グリーンを用いる場合があります。オリバーで手がけるオフィス空間でもご提案する場合がありますが、月額1~10万円程度が目安となります。
ICT・AV機器・システムに関する費用
工事費用とは別に算出されることが多いこちらの費用は、例えばディスプレイモニターや会議システム等のAV機器導入、またセキュリティ計画といったものが対象となります。
費用の目安は社員一人あたり5~100万円です。

オリバー自社オフィス改装の費用

ここまで費用の目安について解説しました。
では、実際どのぐらいの費用をかけると、どのようなデザインや特徴を持ったオフィス空間が作れるのか、当社株式会社オリバーの自社オフィスを例にご紹介します。

当社オフィスの特徴の一つとして、完全フリー席(ABW=アクティビティ・ベースド・ワーキング)で働いているという点が挙げられます。
これには組織編成や社員の変動による影響を受けず、その都度机を購入したり、減らしたり、といったことをしなくてよいというメリットがあります。

事例:⼈にも環境にもやさしい、気持ちが前向きになるオフィス

株式会社オリバー 東京日本橋オフィス

改装費用のランク:高価格帯

オフィス家具を含む工事費 坪単価81万円/坪
1人当たりの広さ3.6坪/人

⼈にも環境にもやさしい、気持ちが前向きになるオフィス
オフィスは元のテナントからの移転で、2022年に竣工した賃貸オフィスです。テナントオーナー側が決めるB工事の区分が広く、工事総額の約6割を占めています。

様々な部門の社員が入れ替わりで利用することを想定したオフィスで、在宅勤務の社員や外出する人数を算出し、出社率50%を想定し計画しました。
そのため固定席はなく、全席フリー席としています。

カフェカウンター、ベンチ席、ソファ席、集中ブース、ワークデスク等さまざまな過ごし方ができる家具が配置されており、自分の業務内容や働き方に合わせて自由に席を選択することができます。

株式会社オリバー 東京日本橋オフィス 執務スペース
株式会社オリバー 東京日本橋オフィス 執務スペース

天井は、既存のものをそのまま使うのではなく、天井の仕上げ材を取り払い、コンクリートの躯体が見えるようにしたスケルトン天井を一部に採用しています。そうすることで天井に凹凸をつくりだし、空間に動きが出るようにデザインしています。
また新たに照明計画を行うなど、ハイクラスな仕様としました。
空間のテーマは「オーセンティック/リアル素材」。いつまでも愛される空間を目指してデザインしています。

五感が感じられる空間を表現するため

  • 視覚には、デザイン
  • 聴覚には、川の流れる音・鳥のせずり
  • 嗅覚には、オリジナルのブレンドアロマ
  • 触覚には、木素材の質感や樹木もリアルなものを使用
  • 味覚には、コーヒー

といった要素を取り入れています。

また、高いデザイン性だけではなく、環境へ配慮した素材を家具や内装材の随所に活用しています。
例えば、

  • 豊かに空間を彩るバーカウンターやソファ、ミーティングブースなど、造作品の木部分には​FSC®認証材を仕様
  • ミーティングチェアには、FSC®認証製品を使用
  • 床のタイルカーペットには、端材や海洋プラスチックなどの廃材を再利用した製品
    を採用しています。

各所に組み込まれたUSB-C充電ポートや、モニター昇降格納デスク、ディスプレイのワイヤレスHDMI接続など、増えがちなケーブルを減らすための細やかな配慮も行っています。

広さ利用人数
180坪50人

事例:オフィスを中心に時代の動向や傾向を発信する高感度ベース

株式会社オリバー 東京西葛西オフィス 1F(2019年)・2F(2021年)

改装費用のランク:中価格帯

オフィス家具を含む工事費 坪単価39万円/坪
1人当たりの広さ2.2坪/人
株式会社オリバー 東京西葛西オフィス 商談スペース
株式会社オリバー 東京西葛西オフィス 商談スペース

オフィスは、自社の持ちビルのためB工事が不要でした。元の自社オフィスを改装する計画となりました。オフィス家具費用は工事総額の約6割となりました。

当社日本橋オフィスと同様、様々な部門の社員が入れ替わりで利用することを想定したオフィスです。
在宅勤務の社員や外出する人数を算出し、出社率70%を想定し計画しました。そのため固定席はなく、全席フリー席としています。

カフェカウンター、ベンチ席、ソファ席、集中ブース、ワークデスク等さまざまな過ごし方ができる家具が配置されており、自分の業務内容や働き方に合わせて自由に席を選択することができます。

株式会社オリバー 東京西葛西オフィス 執務スペース
株式会社オリバー 東京西葛西オフィス 執務スペース

空間のテーマは各階で変えており、1Fは「テーマは大人のリゾートワーク」、2Fは「リゾート×未来×グラフィック」としました。

リゾートホテルのインテリアを長年手がけてきた当社ならではのワークスペースで、未来的でグラフィカルなインテリアです。
ライフスタイルを豊かにする空間づくりと、まるでリゾートに来たかのようなアートやグラフィック、自然を感じる空間で、はたらく時間をより快適に、便利で楽しいものにしてくれます。

また、無線充電や固定電話の廃止、無人宅配便受け取りシステムなどICT技術による無線化・省人化も実現しています。

広さ利用人数
134坪60人

事例:ビジネス街の中心にある一般的なテナントビルをうまく魅せたオフィス

株式会社オリバー 大阪オフィス

改装費用のランク:中価格帯

オフィス家具を含む工事費 坪単価42万円/坪
1人当たりの広さ2.7坪/人
株式会社オリバー 大阪オフィス 執務スペース
株式会社オリバー 大阪オフィス 執務スペース

オフィスは賃貸オフィスで、2021年に改装しました。

先述した日本橋オフィスとは違い、B工事の区分が狭く、B工事にかかった費用は工事総額の約1割と、低く抑えています。
抑えられた理由は、B工事の内容をC工事として施工できるよう、ビルオーナーと交渉し、大部分をC工事にて対応することができたためです。
B工事の区分として当初含まれていた天井塗装や照明計画、配線などをC工事として、自社で施工することができました。

また、オフィス家具費用は工事総額の約5割となりました。

当社日本橋オフィスや東京西葛西オフィスと同様、在宅勤務の社員や外出する人数を算出し、出社率70%を想定し計画しました。
そのため固定席はなく、全席フリー席としています。

カフェカウンター、ベンチ席、ソファ席、集中ブース、ワークデスク等さまざまな過ごし方ができる家具が配置されており、自分の業務内容や働き方に合わせて自由に席を選択することができます。

株式会社オリバー 大阪オフィス 商談スペース
株式会社オリバー 大阪オフィス 商談スペース

空間は、フランスとイタリアの間に位置する沿岸部の国「モナコ」と「ファッション」をテーマにしています。

「自分を表現する」手段として日々身にしている「ファッション」をインテリアに取り込み、ここで働く社員が「自分らしく」あり、この場にいることを誇りに思う場所になってほしいという想いも込めています。

コロナ禍を経て、WEBミーティングやチャットを駆使しながらどこでも働ける時代になっています。
そのような中、オフィスに来ると仲間と直接顔を合わしてコミュニケーションをとれるということが、オフィスにしかない価値や機能と考えました。
そのため、コミュニケーションやプレゼンができるエリアを大きく構えています。

今では採用活動やセミナー、懇親会なども多く行われ、人々が交流できる場としても活用されています。

広さ利用人数
106坪40人

事例:「オフィスで過ごす価値」に着目した、新たなワークスタイルを実現

株式会社オリバー 福岡オフィス

改装費用のランク:中価格帯

オフィス家具を含む工事費 坪単価39万円/坪
1人当たりの広さ4.2坪/人
株式会社オリバー 福岡オフィス ミーティングスペース
株式会社オリバー 福岡オフィス ミーティングスペース

オフィスは賃貸オフィスで、2022年に改装しました。

先述した日本橋オフィスとは違い、賃貸オフィスであるにも関わらずC工事の範囲が多い工事区分であったことから、極力C工事のみで工事が行えるよう設計の工夫を行い、限られた予算内で取り組むことができました。

オフィス家具費用は工事総額の約7割となりました。

先述した当社の他のオフィス同様、在宅勤務の社員や外出する人数を算出し、出社率70%を想定し計画しました。
テレワークが浸透し、ペーパーレスに慣れてきたことから1人1台の個人のワゴンは不要と判断しました。

改装をきっかけにワゴンを無くすことで固定席という概念を無くし、完全フリー席を実現しました。

空間のテーマは「縁(えん)」
自然と、家具と、人のつながりを発信する拠点として、円形のモチーフをとりいれるなど、自然のしなやかさを表現する空間にしています。

広さ利用人数
79坪19人

プロに相談すると、希望するイメージの費用目安がわかる

以上、オフィス移転・改修を手がける株式会社オリバーの視点から、オフィスデザインや工事、その他の費用に関するポイントを解説しました。

  • オフィスづくりにおいて、費用をかけるべきポイント、抑えるべきポイント
  • おしゃれなオフィスにかかる費用の内訳
  • 株式会社オリバーの自社オフィスに実際かかった費用の紹介
  • プロに相談する前に押さえておくとスムーズなポイント

叶えたいイメージや、どの程度工事で手を加える必要があるかによって、費用は大きく変わるため、目安となる金額を把握するには、オフィス空間のプロに相談をするのが近道です。

相談するタイミングに決まりはなく、物件が決まる前であれば物件選びのポイントから相談することができます。ただし設計期間や工事期間を考えると、最低でも半年前までには相談することをお勧めします。

「まずはどうしたらよいか」という段階での相談でももちろん良いのですが、以下のようなことを検討しておくと、より充実した相談ができます。

  • 人数、出社状況(全員出社なのか。テレワークする人数の割合がどれくらいか、など。)があると、広さの目途が付けやすくなります。
  • 全員固定席にするのか、もしくは一部フリーアドレスにするのか、など。
  • 時期と予算が決まってる場合は、それを伝えると計画の方向性が見えやすくなります。
  • テナントがすでに決まっている場合は、その物件情報を準備する。物件の情報があると、そのテナント内で実現可能なことが見えやすくなります。

株式会社オリバーが提供するオフィスブランドPLACE2.5では、お客さまのビジョンを実現する、唯一無二のオフィス設計を行っています。
今回ご紹介した自社オフィスはお客さまの見学を実施しています。詳しくは以下のページをご覧ください。

この記事の執筆者

PLACE2.5 マーケティング担当

オリバーのオフィス部門を専門に担当。 お客さまの悩みやニーズに耳を傾けて、働き方のご提案や情報発信を行います。

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