OLIVER CORPORATION PLACE2.5 OLIVER CORPORATION PLACE2.5

OLIVER OFFICE COORDINATEOFFICE GREEN

深呼吸したくなる空間。

グリーンのある空間に身をおくと、
自然と呼吸が深くなり、心身ともにリラックスできます。
目にやさしい緑の彩り。日ごとに変わる枝ぶりや樹形。
みずみずしい葉から放たれる爽やかな空気。
働きやすさを求める現代のオフィスに欠かせないものです。

オリバーでは、インテリア性と機能性を発揮する
効果的なグリーンアメニティをご提案。
ホスピタリティ空間を知り尽くしたわたしたちだからこそ、
その空間で過ごす⼈のことを考えた柔軟なコーディネートが可能です。

PLACE2.5 オフィス

COLUMN
緑視率によるオフィスの印象の違い

グリーンなしのオフィス
グリーンなし
グリーンありのオフィス
グリーンあり

オフィスにおける最適な緑視率は「13%」。

「緑視率」とは、わたしたちの視界を占める緑の割合のこと。視覚的に緑の量を測る手法であり、建物の設計やまちづくりの指標として用いられています。
国土交通省の実験調査では、緑視率が25%を超えると、人は「緑が多い」と感じるという分析結果が出ています。緑の度合いが高まるほど、潤い感、爽やかさ、やすらぎ感といった心理的効果が向上。一方で、緑視率が高すぎても、圧迫感やうっとうしさを与えることにつながります。
オフィス環境においてグリーンの最⼤効果を得るためには、緑視率13%程度が適切だと考えられています。

参考⽂献:「都市の緑量と⼼理的効果の相関関係の社会実験調査について」国⼟交通省「オフィスにおける最適な緑視率について」当社実施アンケート結果より

緑視率の効果

ストレスの軽減
ストレスの軽減
コミュニケーション活性化
コミュニケーション
活性化
集中力アップ
集中力アップ

緑視率をコントロールした空間で働くことで、さまざまな心理的効果、生理効果を期待できます。
まずは、疲労やストレスの軽減。グリーンには気持ちをリラックスさせるだけでなく、目の疲れや精神的な疲労を和らげる視覚的効果があるといわれています。またリアルグリーンには、空気の殺菌・浄化、蒸散による調湿作⽤も。心身ともにリフレッシュできる心地のよい空間は、集中力アップにつながります。
ストレスの少ない職場環境は、円滑なコミュニケーションを促進します。人間関係やチームワークが成果を左右する職場ほど、オフィスの緑化は欠かせないものです。

POINTS

ハイブリッドなグリーンアメニティの提案

オフィスグリーン イメージ

リアルグリーンとアーティフィシャルグリーンを
効果的に使い分け、最適な緑視率を実現。

さまざまな効果を持つリアルグリーンと、メンテナンスが容易なアーティフィシャルグリーン。オリバーでは、それぞれの特徴を活かした独自の緑化プランで、最適な緑視率と心地よい空間を実現します。特にリアルグリーンに重点を置き、インテリア性の高い個性的な植物を厳選。そのユニークな樹形や、季節ごとに変化する様子は、働く人の感性を刺激します。 
さりげなく視界を遮るパーテーションとして。人の導線をコントロールするツールとして。オフィスの構成を考慮しながら、機能性を持たせたグリーンの活用が可能です。

Aリアルグリーン

リアルグリーン

⼈の⽬に触れやすく、⼿が届く場所には、リアルグリーンがおすすめ。⽇々のメンテナンスがしやすく、成⻑や変化を感じられます。グリーンが与える視覚的な影響に加え、殺菌・調温調湿効果を得ることもできます。

リアルグリーン

Bアーティフィシャルグリーン

アーティフィシャルグリーン

天井部や窓外、エントランスの壁⾯など、⼈⼯物と判別しにくく、メンテナンスの難しい場所には、アーティフィシャルグリーンの設置がおすすめです。

アーティフィシャルグリーン

空間創造のビジネスパートナーとして、
さまざまなインテリアニーズに応えます。

オリバーでは、施設のコンセプトや目的はもちろん、
ご予算やご要望に応えながら、
より個性豊かな空間づくりを実現するための
家具・インテリアをご提案しています。